前日に象潟に泊まり、4時半起床5時出発、鉾立に到着後6時登山開始、11時山頂着、休憩後新山(2236m)へ登り記念撮影。(ピンクのタオルを巻いているのが私です)写真は同行の旅館組合青年部の面々です。12時40分下山開始、16時45分鉾立着。体力の最後の一滴まで絞り尽くす登山でした。幸い天候に恵まれ男鹿半島、庄内平野も見渡すことができ、カルデラ湖・鍋森山もとても綺麗でした。ガイドの畠中さんは懇切丁寧に高山植物の説明をしてくれました。青年部の皆さん同行させてくれてありがとう。鳥海山、雄大な景観をありがとう。
間もなく新米の季節です。普通のきりたんぽ鍋は醤油ベースですが、当館の出汁は醤油色をしていません。季節料理コースで2名様からお受けしますが、たまに夕食で出る時があります。他の飲食店では1000~1500円なので、「おまかせ夕食」にきりたんぽがついた人はラッキーです。セリが刺身のわさびみたいなもので、夏場でもきりたんぽは食べられますが、セリが固くて地元の人は敬遠します。
20日(月)最終日の一日市盆踊り(18~20日)を見に行きました。老若男女心から楽しんで踊ってました。西馬音内8月16~18日)、毛馬内(21~23日)と合わせて秋田県三大盆踊りで名を馳せています。ありきたりの観光に飽きた方は盆踊りツアーを楽しんではいかがでしょうか。バス、電車だと帰りの問題があるのでどうしても自家用車になりますが、どこも駐車場に余裕があるので心配ないようです。男鹿半島、角館、十和田湖に盆踊りを組み合わせてみるのも一興ではないでしょうか。
秋田市から本荘市まで7号線、そこから108号線と県道を通って羽後町まで約105キロ、愛車のホンダフォーサイトで盆踊り日帰りツアーに行ってきました。初めて見ましたが、何とも言われない雰囲気を醸し出してました。鹿角市毛馬内、八郎潟町一日市とで秋田三大盆踊りとして伝統を守ってます。是非来県してご覧になってください。\r\n【大曲花火】\r\n キャンセルで1室の空室があります。(8月19日現在)和室8畳(バストイレ別)です。
秋田県のディープサウス、羽後町にある国指定重要文化財の鈴木家住宅に行ってきました。全国稀に見る「住みながらの保存」を実践している住宅です。運が良ければ現当主から、説明を受けられます。\r\n今日はこれから同じ羽後町西馬音内(にしもない)盆踊りを見に行きます。混雑が予想されるので愛車の二輪車で行きます。\r\n【国体の宿泊】\r\n 毎日申し込みがありますが、全くお受けできない状態です。ホテル・旅館が足りず民泊で凌いでる状況です。
当館正面の欅です。夏の暑い日差しを和らいでくれます。昭和初期に建てられた旧家の庭で枝をいっぱいに広げています。\r\n竿燈祭り、大曲花火、国体はおかげさまで満室になっております。\r\n竿燈、大曲花火はキャンセルが出る場合もありますが、国体でのお泊りはかなり難しい状況です。食事提供のできないビジネスホテルをこまめに当たってみるか、24時間営業の健康ランド(八橋ユーランド・こまち健康ランド)に早めにチェックインするか、奥の手としてはモーテル、ラブホテルの利用があります。
7月8日旧協和町(現大仙市)の能楽堂で天地人のライブがありました。元オフコースのドラマー大間ジローさんが結成したドラムと津軽三味線と和太鼓のユニットです。私としては3回目のライブでしたが見るたびに素晴らしくなっていきます。是非「天地人」か「大間ジロー」で検索してみてください。打ち上げは当館でやりました。午前2時まで盛り上がりました。
7月1日男鹿温泉に交流会館「五風」がオープンしました。足湯コーナーもあり、なにより、「なまはげ太鼓」の実演を楽しめます。毎週土曜午後8時40分からの公演に加え第二、第四金曜も迫力ある演奏を満喫できるようになりました。写真はなまはげ太鼓の現リーダーの小林氏です。この方は地元で半農半漁を営む傍ら寸暇を惜しんで太鼓に人生を打ち込んでいる方です。是非男鹿温泉に行ってみてください。
由利本荘市岩城の斎藤スマさん手掘りのタケノコをお米のとぎ汁で水煮しました。お刺身で食べられます。とても美味しいです。
シングルルーム(2室中1室)に17インチ画面のパソコンを設置しました。プリントアウトはロビーのカラーコピー機で出来ます。\r\n\r\n昨日6日から高校野球東北大会で仙台商業さんが泊ってます。強いチームは行儀も良いし、ご飯をたくさん残さず食べてくれます。明日は応援に行きます。\r\nパソコン付きシングルにはこのチームの部長先生が泊っています。